ホームページに集客する方法

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ホームページに集客する方法

浜デザインビューロの盛田です。横浜をベースにホームページ制作やお客様のウェブマーケティングのサポートを行っています。

横浜デザインビューロでも、ホームページを制作したけど売上や問い合わせにつながらない。自社ホームページがGoogleやYahooの検索に掲載されていない、ホームページへ集客したいが、どんな方法があるかわからない、などのお問い合わせや相談を受けることが多く、ホームページ集客に悩みを抱える企業の方は非常に多いと感じています。

また、ホームページを作る、ということに目的が行きすぎてホームページ制作後にまったく更新がさてれいないというホームページもよく見かけますし、「うちは対面営業や既存顧客のルート営業で仕事が取れているからホームページ集客やウェブマーケティングは必要ないよ!」という声も聞いたことがあります。

そんな声を聞いたり、更新されていないホームページをみると非常にもったいないなぁと感じてしましますし、ホームページやウェブマーケティングに力を入れればもっとこの会社伸びるのになー思ったりすることは多々あります。

今回は「ホームページ集客」をテーマに、なぜホームページ集客をするのか、ホームページの集客方法にはどんな方法があるか、ということに焦点を当て、説明していきたいと思います。

なぜホームページ集客をするのか。

ホームページ集客が必要な理由の一つが、ホームページ自体が24時間稼働の営業マンだからです。実際の営業マンが稼働できる時間はもちろん会社の契約範囲の時間ですが、ホームページは24時間自動で営業してくれます。そしてホームページを適切な方法で育てれば優秀な営業マン以上の活躍を見せてくれますし、営業マンのように転職リスクは全くありません。

そして営業だけでなく、カスタマーサポートの役割も担ってくれます。商品情報やFAQ情報など、お客様自身で調べられるようになるのでサポート部門への問い合わせも減らすことができます。

会社のメッセージや働いている社員のインタビュー記事を掲載すれば、ユーザーは会社のことをより詳しく知ることができ、ホームページが人事採用の役割も担ってくれます。

日本の就労人口は今後数年間でどんどん減っていくことは確実です。優秀な営業マンの採用は難しくなりますし、会社のバックオフィスを支えてくれる人材も減ってくるかもしれません。

ホームページが様々な役割を担ってくれるという点がホームページ集客をおすすめする一つ目の理由です。

二つ目の理由は、デジタルマーケティングが今後より重要になってくる、という点です。

日本の広告費用にしめるデジタルマーケティングの広告費用はテレビ広告の費用をもうすでに上回っています。今後もこの傾向は続き、デジタルマーケティングに力を入れる企業はより増えてきます。そして、デジタルマーケティングは一般的に早く取り組めば早く取り組むほど先行者利益が働き、後から参入した企業が追いつくためにはより多くの費用や手間が必要になります。ですので、ホームページ集客への取り組みは早ければ早いほど結果が出やすくなります。

デジタルマーケティングの重要性が高まり、ホームページ集客の重要性がより増してくるという点が二つ目の理由です。

では、ホームページへの集客方法にはどのような方法があるか、見ていきます。

ホームページの集客方法にはどんな方法があるか

ホームページ集客を検討する前に、まずは自社ホームページにどのくらいの訪問客がきているかを知ろう。

もし、ホームページにGoogle Analyticsを導入していなければ、まずはGoogle Analyticsを導入しましょう。Google AnalyticsはGoogleが無料で提供しているホームページ分析ツールです。Google Analyticsを導入すれば、自社ホームページへどのくらいのユーザーが訪問してくれているかや、検索エンジンから、SNSから、広告から、など、どんな経路でホームページに訪問してくれているか、どの時間に訪れてくれていることが多いか、どのページがよく見られているか、パソコンやスマホなど、何を使って見てくれているかなど、ホームページ集客や分析に必要な情報を無料で取得することができます。

現状のホームページを分析して、どんなユーザーが見てくれているか、どこから見てくれているかなど、自社ホームページの現在地を知ります。

ホームページを持っていることを知ってもらう。

ホームページ集客の基本となりますが、まずはホームページがあるということを知ってもらうことが大切です。

名刺やパンフレット、ショップカードや会社情報、展示会で配るリーフレットやメールの署名、商品のラベルやパッケージなど、あらゆる箇所にホームページのURLやホームページにアクセスできるQRコードなどを掲載しホームページの存在を知ってもらいます。展示会や営業先などで名刺交換した相手が貴社のビジネスに興味を持っていたら、高い可能性でホームページを見てくれます。接触した人々が自社のビジネスに興味を持ってくれた際に、さらに詳しく情報を見てもらう経路を作るためにも、ホームページを持っているという情報を常に発信し続けます。

ホームページがある、ということを知ってもらうことがホームページ集客のスタート地点となります。

ウェブマーケティング

ホームページの存在を知ってもらうのと同時に自ら積極的に自社ホームページをアピールする方法がウェブマーケティングです。

ウェブを使ったマーケティングは総じてウェブマーケティングと呼ばれます。ウェブマーケティングとは、ウェブ上で商品やサービスを購入してもらうようにマーケティングをすることです。様々なウェブマーケティング手法がありますが、それぞれに予算やターゲットユーザー、特徴に違いがあるので自社の目的に合ったウェブマーケティング手法を選ぶことが大切です。下記が代表的なウェブマーケティング手法です。

SEO(検索エンジン最適化)

SEO(検索エンジン最適化):検索エンジン向けにコンテンツを最適化するウェブマーケティング手法です。ターゲットとするのはGoogleやYahooなどの検索エンジンで自社に関連するキーワードで検索しているユーザーです。

具体的な方法としては、自社に関連するキーワードを元に、メタtitleやメタdescription、H1タグ、Altタグの改善、内部リンクの改善など現状のコンテンツを最適化し、ユーザーに役立つコンテンツを検索エンジン向けにホームページに追加していきます。や新しいコンテンツの制作を継続して行い、自社ホームページが検索エンジンに表示される確率を上げてきます。

SEOの理想的な流れとしては、今あるコンテンツを検索エンジン向けに最適化し、新しいコンテンツも増やし検索エンジンからの訪問ユーザーが増え、その結果として売上や新規問い合わせに結びつく、という流れです。

SEOは地道は作業の積み重ねなので、結果がでるまでに時間がかかることが多いですが、結果が出始めると長期に渡って購買意欲の高いユーザーを獲得でき、コストも抑えられる傾向があります。

ネット広告

Google広告やYahoo広告などのネット広告を使用しホームページ集客する方法です。ネット広告の大きな特徴として、初期コストが安い、すぐに始められる、広告の結果が分かる、という点が挙げられます。ワンクリックあたり数十円~数百円で出稿できる広告が多いのでテレビや雑誌広告、新聞広告と比較し初期コストが圧倒的に安いです。そしてホームページさえ持っていればアカウントを開設しすぐに始められます。どの広告がどのくらい結果を出しているか、という広告の結果分析も数値で管理できるので改善作業がしやすく蓄積された広告データから自動で広告の最適化を行ってくれる点も魅力です。Google広告やYahoo広告だけでなく、SNSを中心に広告を出稿できるFacebook広告、Instagram広告、Twitter広告やYoutube広告などがあります。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティング:ホームページに記事や商品の使い方・特徴、商品の使用例、ブログ記事、事例集、用語集、FAQ,ユーザーインタビュー記事や写真を多用したテキストコンテンツ、画像コンテンツ、インタビュー動画や使い方動画などの動画コンテンツ、などに代表されるホームページコンテンツを充実させ、ホームページ集客するウェブマーケティング手法です。コンテンツを増やすことでユーザーがたくさんの自社コンテンツにふれ、ユーザーとの距離感が深まり、売上増や問い合わせ増といった結果に結びつきます。

Googleマイビジネス

Googleマイビジネス:Googleマイビジネスとは、Googleが提供している自社ビジネスの情報提供システムで、Googleマイビジネスに登録することでGoogleマップやGoogleでの自社名検索時に検索結果に表示されるようになります。Googleマイビジネスに自社の情報を登録することで、ホームページへの集客確率が上がります。

  • ビジネスの説明。
  • 提供している商品やサービスの説明
  • 適切なカテゴリを選択する。
  • 営業時間に関する情報。
  • 写真、画像。
  • 定期的に情報を更新する。
  • 会社の住所と連絡先。

などの情報を中心に登録・更新していきます。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアプラットフォームを使用する:FacebookやInstagram、Twitterなど、ソーシャルメディアを利用しホームページへの集客を促進する方法です。ユーザーの役に立つ優れたコンテンツを継続して提供する必要がありますが、ホームページへのユーザーを増やす優れた方法です。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告:自社の商品をネット上で紹介してくれるユーザーを募り、紹介しれくれた方に紹介報酬を支払う広告です。自社でシステムを組み込むことも可能ですし、アフィリエイトプラットフォームではA8が有名です。月額の固定費+アフィリエイター(自社商品を紹介してくれる人)への紹介報酬が発生します。

プレスリリース

プレスリリース:報道メディア向けの自社の新商品情報や新しいサービスなどの情報を送り、メディアに取り上げてもらう手法です。プラットフォームはpr timesが有名です。新しい情報や役に立つ情報の掲載という側面が強いので、プレスリリースを送る情報は何か新しい情報や世の中の役に立つ情報を盛り込む必要があります。

競合他社やホームページ集客に成功している会社のホームページを参考にする。

競合他社でホームページ集客に成功している会社があれば参考にできます。もちろんやり方を参考にするのであって、商品をそのままパクったりホームページの記事をそのまま盗んだりということではありません。大切なのはホームページ集客に成功している競合他社のページ構成ややり方を参考にするということです。SEOで成功している会社を参考にするのであれば、自社が提供しているサービスの関連キーワードで検索結果の上位に表示されているページを参考にすればよいですし、ネット広告で成功している会社を参考にするのであれば、ネット広告を継続して出しており、よくネット広告を見かける会社のホームページを参考にできます。

ホームページには自社の情報や商品情報など、すべての情報が載っていますか?

自社のビジネスに興味を持ってくれ、ホームページを訪問してくれたユーザーは、さらに詳しく貴社の会社情報や商品情報を知りたいと思っています。現在のホームページに、自社に興味を持ってくれたユーザーに伝えたい情報が全て掲載されているか、情報は見やすいかどうか、商品情報は漏れなく掲載されているか、どんなサービスをどんな思いで提供しているか、どんな思いでサービスを提供している、など、再度確認してみましょう。

私はウェブマーケティングやホームページ制作をお客様に提供しているので、仕事柄お客様のホームページの分析やお客様の競合他社ホームページ分析、海外のホームページ動向など年間で1万ページ以上のホームページを見ていますが、すべての情報が分かりやすく載っているホームページはほとんどありません。ホームページに数億円の予算をかけているだろうと思われる大企業のホームページでも例外ではありません。もちろん私自身のホームページもぜんぜん情報が足りないと感じています。

何が言いたいかというと、ホームページは制作して終わりではなく、常に改善が必要だということです。商品情報や会社情報は常に変化しているはずです。また、ユーザーに伝えたい情報もたくさんあるはずです。

ユーザー目線でページは見やすいか、見やすい場所に内部リンクがあるか、ユーザーが飽きないようにデザインや情報を更新しているか、常に新しい情報を提供しているか、ホームページコンテンツは十分にあるか、など、常にホームページは更新と改善作業が必要です。

その結果としてホームページの集客が実現し売上につながったりブランディングが向上したりするということです。

自社で作業が難しい場合はウェブマーケティングに詳しい会社の利用もおすすめです。横浜デザインビューロでは、SEOから競合ホームページ分析、コンテンツマーケティングやネット広告など、ウェブマーケティング全体のサポートが可能です。ホームページ集客にお悩みでしたらぜひご相談ください。

横浜デザインビューロのホームページ集客