ホームページに必要なページ数は?

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ホームページに必要なページ数は?

ームページに必要なページ数は公開したい情報の量で決まってきますが、中小企業のホームページであればどのくらいのページ数が必要でしょうか。

ホームページのページ数に決まりはありませんが、公開できる情報が多くあるならば、ホームページのページ数は多ければ多いほど検索エンジンからの流入は増えやすいですし、訪問ユーザーも多くの情報を得ることができます。もちろん、ページの内容はユーザーのためになる情報やコンテンツである必要があります。

一般的な中小企業のホームページであれば、最初の制作では基本的なページを10~15ページを制作するのが一般的です。最初に最低限必要なページを制作し、必要に応じて新商品のページやニュース、ブログなど新たなコンテンツを追加していきます。扱う商品点数やサービスが多い場合はそれぞれの商品・サービスに1ページずつ作ればネット広告の展開もしやすいですし、良いホームページコンテンツが自然と増えていきます。

ホームページがまだない状態でどんなページを作るかを検討している場合は、下記のようなページが必要です。

トップページ

何をしている会社か、どんな商品やサービスを提供しているのか、シンプルで分かりやすくキャッチーな説明をするページです。訪問ユーザーが全体のホームページを見る際の起点となるページで閲覧数も一番多い場合が多いので、非常に重要なページです。会社のメッセージをシンプルに伝えられるページにします。

会社概要

会社に関する情報を中心に伝えます。会社概要や会社の歴史、社長メッセージ、会社のビジョン、ミッション、プレス情報、IR情報、会社へのアクセス情報や関連会社情報、組織図、会社からのメッセージなど中心に構成します。

商品ページ

各商品の詳細な情報を掲載します。各商品毎に1ページ毎のページを制作します。似たような商品がある場合は比較表や商品一覧ページを制作しておくと、ユーザーが商品を検索しやすいです。

お問い合わせページ

ユーザーからの問い合わせを受け付けられるお問い合わせフォームや会社の住所、電話番号などを記載し、ユーザーが簡単に問い合わせできるようにページを作成します

プライバシーポリシー

ユーザーから提供された個人データを収集、保存、保護、利用する方法を記述します。プライバシーポリシーについて

404ページ

該当URLが無い等の理由でページが見つからない場合に表示するページです。探しているページが見つからないことを訪問者に分かりやすく伝えます。404ページには、ユーザーが元のページに戻れるようホームページに戻るリンクを設置しておきます。

ホームページは作って終わりではなく、継続して更新していくことでホームページを育てていくということが何より大切です。継続してホームページを更新していくことで良いコンテンツがたまりユーザの満足度も上がっていきます。

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